初めての方へ

特定非営利活動法人日本青年海外派遣センターは、海外農業研修を経験してきた帰国青年達が中心となり、2003年に設立しました。設立から延べ300名近くの青年達が我々の研修プログラムに参加しております。

この研修プログラムは、歴史を遡ると60年以上も前から始まっており、戦後日本の復興の為に、農業青年の国際感覚や技術向上を高めるこが目的でした。

現在でも、その基本的な考え方を我々は大切にしております。

自由化や国際化が進んでいる昨今の状況を考えれば、間違いなく日本を【客観的に観ること】は必要だと強く感じています。

さらに言えば、英語を話せる事や海外からの情報を得る事、外国人と交流していく事は、これからのキーワードになってくると思います。

この研修は、【海外農業】という分野を教材にして農業知識はもちろんのこと、人が生きていくうえでの知恵を身につけることができる教育プログラムです。

困難な事を乗り越えて得る達成感は何物にも代えがたく、将来あなたが選ぶ道にこの経験が必ず役立つことをお約束致します。

特定非営利活動法人 日本青年海外派遣センター。代表 薄田健格。

なぜ?この時代に海外研修が必要なのか?

近年では、情報化が進み海外の情報を容易に知ることができる様になり、また農産物や雑貨製品など諸外国からの輸入も増加し、多くの店舗で見かけるようにもなりました。これからは、今よりも更に国際化が進み、競争社会が皆さんを待っています。
将来皆さんは、このステージで活躍する人材にならなければなりません。

しかし、近年私たちの国では、若年層の積極性の欠如やチャレンジ精神の欠如などが問題視されています。
近い将来、必ず「競争社会」という大きな壁が皆さんの前に立ちはだかります。その壁を乗り越えていくためには、情報を知るだけではなく行動していかなければならないのです。そして、早い段階で自らの目で肌で海外の現状を知る必要があるのです。

現在では、あらゆる情報をインターネットで得る事ができますが、あくまでも「情報」なのです。情報に左右されるのではなく情報を基に自ら「行動」してほしいのです。この「行動」こそが自らを磨き、自らを成長させてくれるからです。

私たちが提供する実習は、国際化に備え対応した「実践型の海外農業研修」です。
この実習の目的は2つあります。

ひとつは、海外にでて色々な国の文化・思考・習慣、言語、を習得してほしい。そして、もうひとつは農業には色々な仕事の要素(経営・会計・建築・土木・環境・病理など)が入っており、将来自分が目指す「仕事」が何なのか?かを発見してほしい。という事です。

ぜひ、この実習を通して自分を磨き、可能性を広げ、将来素晴らしい人生を手にいれるために大きな一歩を踏み出しましょう!

  • 異国の文化・習慣・思考・言語をじっくり学びたい方は「長期農業実習コース」
  • 短期間で充実した日々を送り人生の経験値を上げたい方は「短期農業実習コース」