よくある質問

基礎知識編

Q、日本青年海外派遣センターは、どんな協会ですか?

A、当協会は、2003年12月25日に海外研修OB(帰国青年)が中心となり設立しました。
現在、理事長含め、理事全員が海外研修OB(帰国青年)で構成されております。
協会理念としては、「汗をかける格好いい人間(ヒト)づくり」です。
海外に出て自分自身を見つめ直し、自分を磨き、「農業」を通じて将来やりたい・挑戦したい仕事を自ら選択し、社会に貢献・活躍すること。

Q、日本青年海外派遣センターの運営は、どうなっているの?

A、理事、また会員のほとんどが海外研修OB・OGであり、OB・OGのボランティアによって、当協会は支えられています。
この研修プログラムは、金銭的な利益を追求するのはなく「農業」を通して、自己成長することに焦点を合わせたプログラムです。
事務経費・維持費だけの捻出があれば、周りの団体よりも格段に安い研修費用でアメリカ、カナダの農業研修へ参加できます。当協会の希望としては、皆さんが帰国後に当協会の「賛助会員」となって後輩育成にお力を頂きたいと思っております。

実習編

Q、農業の経験がなくても参加できますか?

A、参加は可能になりますが、選考試験の段階で適性検査・面接がありますので、その中で実習が必要だと感じた場合は、海外実習前に北海道内で最低1週間からの農場実習をご案内しております。
この海外実習は、語学習得が第一目的ではありません。あくまでも、この実習のメインは「農業実習」です。農業実習を通して、自分を磨き自分の可能性を見出し、将来やりたい・挑戦したい仕事を発見し、帰国後に社会に出て活躍してほしいのです。
農業に興味があって海外にも興味があるが、経験がない方のお問合せも近年、増えております。
その際は、個人別に担当者が時間をとってカウンセリングを行っております。

Q、語学に自信がなくても参加できますか?

A、この実習は、農業実習を通しての自己成長がメインテーマですので、語学力に自信がなくても農業に興味があり、海外で自分を磨きたいという強い想いがあれば問題ありません。
ただし、国が違えば言葉も違いますので、事前に練習をしておくと実習がスムースに行くことは確かです。語学については、学校で習った英語知識では通用しないケースもありますので、参加希望者については、派遣前講習会にて、英語のレッスンや実習で使える英語を指導します。
しかし、語学習得の鍵はアウトプットです。恥ずかしさやミスを恐れていては、語学力の向上も自己成長もできません。どんどん日々覚えた英語を使っていきましょう。
それが、語学習得の一番の近道です。

Q、帰国後の進路は、どうなっていますか?

A、やり遂げてきた実習生が共通して言う事は、『実習に参加して本当に良かった。』という事。
この農業実習をやり遂げた帰国青年達は、現在さまざまな分野で活躍しておりますので、下記にて、ご紹介致します。
<農業関連> 農業(後継)・新規就農・農協・農業生産法人・種苗会社・農業高校職員
<農業以外> 公務員(教員・自衛隊・道庁職員)・福祉・飲食店業・美容業・営業・通訳業・小売業
<その他>  留学・海外青年協力隊

費用編

Q、短期実習の研修費用は?

A、アメリカ及びニュージーランド短期研修ともに、滞在期間により料金が変動致しますので、滞在期間が決まった段階でご案内致します。

ただし、航空運賃及び海外旅行傷害保険料については実費請求しております。詳細については、希望コースの募集要項【アメリカ短期農業研修募集要項ニュージーランド短期農業研修募集要項】を参考にして下さい。

Q、長期の研修費用は?

A、アメリカ長期研修の費用の詳細については、右記参照下さい。【アメリカ農業研修長期募集要項】でご確認下さい。

ニュージーランド長期研修の費用の詳細についは、右記参照下さい。【ニュージーランド酪農研修募集要項】でご確認下さい。

Q、支払方法は、ローンも可能でしょうか?

A、原則、渡米前研修が行われる前に『現金』で支払って頂きます。また、教育ローン等の対応はしておりませんので、ご了承下さい。
ただし、支払方法の相談は臨機応変に対応致しますので、資金的な面で不安がある方は、個別相談をおススメしております。お気軽にお申込み下さい。